yasudacloudの日記

札幌に住むソフトウェアエンジニア

勉強カフェに通い始めた話

最近、色々な事情があって勉強カフェなるものに通い始めたので簡単にご紹介します。

勉強カフェとは?

コワーキングスペースのように共有スペースで勉強する空間です。席はラウンジ(カウンターテーブル)や予備校のような席(一人一台の机)があります。コンセプトとしては”大人が空き時間に通うカフェ”といった感じで主に20〜40代くらいが多い印象があります。でも学生も歓迎とのこと。

勉強カフェ ABOUT | 自習室よりも勉強カフェ (benkyo-cafe.net)

詳しいサービス内容はここに書いてある通りです。特に写真とかは撮ってません。。

注目ポイントはwifiと珈琲が無料、営業時間が長い(平日7:00〜23:00)、料金が手頃であることが挙げられます。営業時間が長く色々な利用プランがあるので、自分の生活サイクルに合わせて設定でき、一ヶ月単位で変更できるようです。

私は仕事柄、人的な稼働には波があるので月によって設定できる柔軟さに魅力を感じました。忙しくて頻度が下がりそうだったら料金低めのプランを設定すれば良いわけですね。

良いところ

何といっても席に着くと自然に勉強モードになるのが良いです。

もちろん自宅でそんな切り替えが出来れば良いんですが、一日中家で作業してそのまま勉強し続けるのはちょっと精神衛生上良くなく、なかなか続きません。逆にいえば家では仕事のみ行い、勉強は勉強カフェでしかやらないように割り切ることでメリハリがつきます。

あと私が契約してるプランは結構幅広い時間帯を利用できるので、平日の仕事終わり(20時〜23時とか)、休日の昼や夜など結構好きな時に行くことができて良い感じです。

気になるところ

基本的にカフェよりずっと静かなので、逆に言うと周りに気を使わないタイプの人が近くにいるとかなり目立ちます。ボールペンを頻繁にカチカチする人やマウスやキーボードが煩い人が大抵一人はいます。特にマウスは自分が静音マウス使い始めたせいか結構気になります。煩い人が近くにいたら速やかに席を移動した方がストレスが少ないです。ノイキャンイヤホンもかなり有効です。

他の選択肢は?🤔

環境面で最も似ているのは仕事用途で利用するコワーキングスペースですが、単純に値段が少し高めです。設備は同じように大抵wifi、珈琲、プリンターなどが付いていることが多いです。札幌だとコワーキングスペースがコロナ前より増えている印象があるので、検討の余地はあると思います。

図書館も有力候補でしたが営業時間が短いのがマイナスでした。

喫茶店は本格的に取り組むには不向きであまり候補にありませんでした。コロナ禍以降、『xx分以上の滞在はお断り』というお店も増えていますし。

通う目的

お金払ってまで何をやるんだ?という疑問を持つ人は多いと思います。私が通う目的は大きく二つあります。

一つはIT系の資格勉強のため。今時点でどの資格を取るかを決めているわけではなく、時期や自分の稼働をみて計画的にキャッチアップ、資格取得を目指したいと思います。具体的には、今まで培った経験を復習する意味でPHPやAWS、IPAの試験あたりが候補です。新領域ではGCPやAzureといった他のPaaSにも興味があります。

そして、もう一つの目的はスペイン語を習得しようと決心しました。

Why スペイン?

数ヶ月前にハマった小説の原著がスペイン語で、原著で読みたい熱が一向に冷めないので思い切ってスペイン語を学ぶことにしました。本の内容もバルセロナやマドリードが舞台で是非いつか行ってみたいです。ちなみにその本はこちら。

「忘れられた本の墓場シリーズ」カルロス・ルイス・サフォン|集英社 (shueisha.co.jp)

というわけで文法や単語を一から勉強中・・。

まとめ

フリーランスになってから特にインプット不足を感じていたので今後は意識的に時間を確保して学習していこうと思います。今のところまだ5、6回行ってスペイン語のみ勉強してます。

二足の草鞋なんて言葉もありますが、、並行して頑張っていきます( ✌︎'ω')✌︎

今後何かしらの成果や思うところなど出てきたら記事にまとめたいと思います。