ドット絵がマイブーム。
自分で描いたりAIで生成してみたり、ドット絵を動かしてみたり。簡単にまとめます。
Aseprite(ドット絵用のエディター)
こちらが評判良かったのでSteam経由で購入。使い方はYouTubeで紹介してる方が沢山いるのでそちらで学びます。
一般的な画像編集ツールにあるようなレイヤー機能に加えてフレームがあるのが良い点です。

ドット絵を一つ描いてフレームを複製。そこから少しだけポーズを変えてgifエクスポートすれば簡単に動くものを表現できます。
例えばこんな感じ。

ちなみにこのウサギは数年前にプロフィール用に描いたものですが、特にウサギに拘りがあるというわけではなく・・。
Stable Diffusion
ローカルにStable Diffusion Web UIをインストールして色々試していました。モデルはPixel Art XL を使用。
解像度が低いとうまく作れないので512x512や1024x1024で作ってからリサイズするのがベターな気がします。
下記はバイクライダーの画像を生成。空や地面はともかく、バイク本体やライダーとの境界部分は結構しっかりしてますね。

次にゲームで使えそうなドラゴンを生成。FF4〜5くらいに出てきそう。

こちらは魔法使い。なかなか出来が良かったので背景を削除したり、不要なドットを落としてみました。帽子がなんか変ですがあえてそのまま。

これを表情変えたり、ポーズや向きを変えればRPGでそのまま使えそうなクオリティです。
模写する👀
今取り組んでいること。
ある特定の景色をドット絵にしたかったので、Googleのストリートビューを目に焼き付けて一からドットを打ち込んでいます。

斜めの表現や影、グラデーションをつけるのが難しく、、どこで妥協するか悩むところです。1枚絵だと頑張れば頑張るほど良いんですけど、ゲームのステージではバラツキがあるとかなり不自然になってしまいます。絵心がないので背伸びせずテンポ良く作った方が良いかもですね。
自分で描いてみるとスーパーファミコンの名作達がいかに凄かったのかを思い知ります。
最後に
Stable Diffusion、ローカルで動かせば料金を気にしなくていいのが大きいメリットです。やや手間はありますが。
今作ってる2Dゲームがあるんですが、効率観点では当然ながらアセットを買うのが最も早いです。
生成してそのまま使えるようなものはほぼ出来ない(クオリティが低いという意味もあれば妥協できないという意味もある)ので、AIを利用してもほぼ必ず手直しが発生します。
まあ、やっぱり自分で描いた方が愛着が湧いて良いものですね。